料理好きな自称グルメな男のブログ。好きだから、料理の食材や調理道具、器にも多少こだわりがあるようです。しかし、レシピといってもいたって簡単なもので、入れるものくらいしか書いていません。だから、こだわり・いいかげんレシピになったわけです。



土鍋で鯛めしを炊くのですが、土鍋と炊飯器の違いに、水の量を見る線がないことがあります。

炊飯器だと、目盛りまで水を入れたらいいのですが、土鍋や土釜ではそうはいきません。

多少経験とカンに頼るところがでてくるでしょう。
でも、少しぐらい水の量が違っても、なんとかなるものです。

私は、鯛めしに限らす、米1合に対して、200mlを基準にしています。

ただし、米は洗ってざるにあげておくことが前提です。

土鍋や土釜によって、また、炊き方やご飯の硬さの好みによっても違ってくると思います。

ただ、土鍋や土釜の場合、ほんの少し多めに入れてもいいかと思います。
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では、鯛めしのレシピですが、2合炊きの場合です。

・米 2合
・鯛 小さい鯛なら1尾
   切り身なら2切れ ぐらい
   こればかりは適当にというところでしょうか
・薄口醤油  360ml(米の量の1割)
・かつおだし 370ml
・昆布 5センチくらい
    これも適当です

・みつば 仕上げに入れるものでこれも適当に

(やはり、「適当に」と言う言葉がでてきますが、これが当サイトのいいかげんさでしょうか)

まず、味付けですが、私は酒とか塩などは入れません。
これは好みだと思いますが、ご飯と具材の甘み以外は入れないのが好みです。
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土鍋で作る鯛めしの作り方です。

前回、鯛めしの記事を書いて友人に話したところいろいろと質問を受けました。

炊飯器でいっぱい炊かなくても、土鍋で少しだけ作るのなら便利だということでした。

それに、「もっと詳しく書け。」ということで、鯛めしについての作り方とレシピを紹介します。


まず、土鍋でも炊飯器でも同じなのですが、鯛を1匹丸ごと使うか、3枚にさばいて使うかです。

おもてなしで、見た目がいいのは1匹丸ごと鍋に入れると、いかにも「鯛めし」という感じです。

でも、私は、後で鯛を出して身をほぐすのが面倒なので、3枚におろしてさらに、頭やカマの部分は使いません。

別に使うとまずいわけではないので、使ってもいいのですが、身を取り出すのが面倒なのと、他にあら煮とかかぶと蒸しにできてそれで1品できるので、そっちにしています。

私の場合は、基本的に使うのは、身(骨のない短冊)と中骨です。後は他の料理に回します。


まず鯛のウロコを落とすのですが、「鯛のウロコの取り方」の記事で便利な道具を紹介しています。
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小振りな鯛があったというので、家内が買ってきてくれました。

みんなは、鯛の塩焼きにするので、後はお好きなように・・ということで、

「鯛めし」と「鯛ちり」にすることにしました。

鯛めし

丸々一匹の鯛で鯛めしをするときは、中骨は立て塩をして焼いて、鰹といっしょにダシに取るのですが、

今回は、中骨などのアラは鯛ちりに譲ることにしました。
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