料理好きな自称グルメな男のブログ。好きだから、料理の食材や調理道具、器にも多少こだわりがあるようです。しかし、レシピといってもいたって簡単なもので、入れるものくらいしか書いていません。だから、こだわり・いいかげんレシピになったわけです。

究極の男の料理
【ラーメン】人気繁盛店「ちばき屋」の門外不出のレシピと作り方

なかなか面白い料理本を見つけました。

「マンガ食堂」という本です。

掲載されているのは、まんがに出てくる料理レシピなのです。

それでまんが食堂ということに・・

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それも昭和の懐かしい漫画がいっぱいで、同年代の人にとっては興味を惹く料理ばかりです。


たとえば・・・

「包丁人 味平」に出てくる 「味平カレー」

包丁人味平は初回から連載を見ていました。

当然味平カレーも知っています。デパートのカレー戦争で、究極の香辛料を追及して狂人になった料理人も出てきましたね。

とにかく、料理好きの私にとっては興味津々の内容でした。

それはともかく。


マンガ食堂に掲載されている料理は見ているだけで作ってみたくなりますね。

今、話題の塩麹を使った料理を作ってみました。

塩麹はスーパーで買ってきた物です。

まずは、塩麹がどんな物か知りたかったのです。

それで、テレビで鶏の塩麹焼きなるものを見たので、試しに作ってみることにしました。

鶏もも肉の塩麹焼き

鶏のもも肉を食べやすい大きさに切って、塩麹をまぶしておいておきます。

後は、フライパンで焼くだけ。

塩麹が付いている分焦げやすいので、注意が必要です。

食べてみて・・・

塩麹もなかなかいけますね。万能調味料なんて言うだけありますね。

それと、塩麹の効果で肉が軟らかくなるというのもあります。

ただし、焼きすぎたら同じです。


そして、初めて作った塩麹に漬けての鶏ですが・・・

漬けておく時間が長すぎたようです。ちょっと塩辛かったです。

昼、出かける前に漬けて、夕方、帰ってきて焼いたのでは時間が長すぎました。

塩麹を漬けておいておく時間は、30分から1時間までですね。


今回は、本当に酒飲み専用の酒の肴でした。

鰆の白子が手に入りました。

湯引きにしようかとも思ったのですが、鍋を出して、サッと湯に通して食べることにしました。

鰆の白子

携帯で撮った画像はどうもうまくいきませんね。

慣れてないし、手ブレしてしまいます。


しかし、濃厚な味のする鰆の白子はおいしいですね。

しゃぶしゃぶ風に湯に通して、ポン酢をかけて食べました。

紅葉おろしがなかったのが残念ですが・・
(面倒だったので今回は作りませんでした。)

なかなか、いい酒の肴でした。


ところで、鰆の白子ですが、鍋でしゃぶしゃぶっと食べたのと、残りは味噌汁にしました。

鰆の白子の味噌汁が旬の味がしておいしいのです。

私の好きな味噌汁の一つでもあります。

白子の味噌汁は、白味噌に中味噌を少し混ぜて作ります。

これも、酒の肴としてなかなかいけますよ。

普通の牛肉でのしゃぶしゃぶといっしょに、鶏のささみをしゃぶしゃぶにしてみました。

ささみもむね肉と同じように、ほどよく火を通すとパサつかずに食べられます。

それで、しゃぶしゃぶならいけるのではと思ったわけです。

ささみのしゃぶしゃぶ

それで、付けるタレを以前紹介したしょうが焼きのタレを使いました。

むね肉のしょうが焼きをしたときに、よく合ったので、それならこのタレで、ささみのしゃぶしゃぶができそうだと思ったのです。

タレのいいかげんレシピは、しょうゆ1にみりんと砂糖が1.2くらいでしょうか。

それに、しょうがとにんにくをすって入れます。

焼き鳥のタレに、しょうがとにんにくを入れる感じです。

牛肉はごまだれで食べていましたが、ささみはこのタレがいいみたいです。

子ども達も食べていました。
なんと写真を撮っている横から箸が出て、撮影したときにはすでにいくらか取られてしまっています。

歳と共に脂ののった肉はそう食べられなくなりましたが、ささみなら飽きずに食べられます。

これは、我が家の新しいメニューとなりそうです。