料理好きな自称グルメな男のブログ。好きだから、料理の食材や調理道具、器にも多少こだわりがあるようです。しかし、レシピといってもいたって簡単なもので、入れるものくらいしか書いていません。だから、こだわり・いいかげんレシピになったわけです。



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舞茸の佃煮を作りました。

舞茸は味がよく、ダシもよく出ます。

この佃煮はご飯のおかずにも酒の肴にもなります。

舞茸の佃煮

それで、この舞茸の佃煮を使って食べるのが讃岐うどん。

舞茸うどんです。

本来、香川県では「ホンタケ」または「ハッタケ」というキノコを佃煮にして食べるしゅうかんがあり、そのハッタケをうどんにのせて食べるのが「ハッタケうどん」

そのイメージで、舞茸を使って作りました。

舞茸うどん

冬は温かいうどんに舞茸の佃煮をのせて食べると最高です。

当然、お酒を飲んだ後のシメですが・・・

今日はお好み焼きでした。

我が家では大阪風のお好み焼きで、山芋を入れます。

それで、私は山芋だけをもらって、そこに卵の黄身をいれて酒の肴にしていました。

それで、ホットプレートの空いているところで、その山芋をやいてみました。

山芋のステーキ

山芋のステーキもどき、でようか。

これに、お好み焼きにかけるかつお節としょうゆをかけてつまみにしました。

山芋の割りに卵の黄身が多すぎたような気もします。

もう少し、フワッとトロッとしてほしかったですね。

それで、「これなら」と思う、山芋ステーキが思いついたのです。

しかし、今日はこれしかできないので、次回。

今度、山芋を食べる機会があるときには、ぜひ作って見たいと思います。

大震災から、宮城県産のかつおも食べられないままでしたが。

しかし、震災以来初めてのかつおを目にしました。

売られていたのは、宮城県産生かつおのたたきです。

宮城県産かつおのたたき

私がたたきにしたわけではないのですが、ぜひ、記事に載せたいと思いました。

宮城県の漁業関係も、徐々に復興しているのでしょうか。

気仙沼の惨状を見るたびに心が痛んでいましたが、宮城県産と表示されている鰹を見るとうれしくなってきました。

今年の秋には、さらにおいしいかつおが食べられるのでしょうか。

今夜は、東北のことを思いながら、鰹のたたきで一杯やりたいと思います。

注文していた家庭用の焼き鳥焼き器が届きました。

それで早速、焼き鳥を焼いてみることにしました。

焼き鳥焼き器

買ったのは、画像のように8本焼けるものです。

私は、酒のアテでちょっとずつしか食べませんが、ご飯のおかずとしてパクパク食べるなら、二人ようですね。

この日は、家内と子ども一人との3人だけで食べましたが、これでちょうどよく回った感じでした。

何人かで食べるなら、焼き鳥以外にも料理があっての、焼き鳥でしょうね。


この卓上焼き鳥焼き器のいいところは、電熱線で焼くので、煙が少ないことです。

以前は、カセットコンロを使って、火の出る焼き肉焼き器で焼き鳥を焼いていたので、煙は出るは、燃えるはで大変でした。